澄んだ海面

奥での宿泊、食事は?

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 このサイトを見て、一度国頭村奥をたずねてみたい、と思われる方がいらっしゃるかもしれませんので、奥観光の際に宿泊、食事などで利用できる施設をご紹介します。

奥ヤンバルの里

奥ヤンバルの里

 奥ヤンバルの里は、奥の自然を生かした公営の交流施設です。施設の中を流れる川は非常にきれいで、川辺を鳥たちが遊ぶ姿を観察することができます。今回私は宿泊はしませんでしたが、非常にきれいな施設に豊かな自然環境を見て、一度は宿泊してみたいと思わせてくれる施設でした。
 ただし、この周辺には食事がとれるようなお店、というのはほとんどありません。沖縄本島北部の有名な食事処からは、車で1時間くらいかかるので、近くで気軽に食事を、と思っても困るケースはあると思います。そのかわり、ここには手つかずの自然が残るっています。  奥ヤンバルの里の施設内容を紹介してみます。一応ここに紹介しているように、軽食がとれるレストランや売店はありますが、食糧は用意して行かれることをおススメしますよ。

奥ヤンバルの里 施設案内板

宿泊施設

 奥ヤンバルの里の宿泊施設は、各部屋に台所、浴室、トイレ、デッキテラスがついた部屋が6棟8部屋用意されているようです。料理は自炊できますし、バーベキュー器具も完備されているようです。

奥ヤンバルの里の宿泊施設

レストラン

 奥ヤンバルの里の交流館という施設内に、軽食がとれるレストランもありました。今回は私もここで昼食をとりました。わたしが行ったときにはお客さんが多く、『すぐに出せるのは沖縄そばとカレーライスしかないよ〜』といわれたので、両方たべちゃいました(爆)。どっちもおいしかったですよ。食べた沖縄そば写真です。

沖縄そば

交流館民具展示室

 交流館の中には、地元の人たちが生活に使用していた民具を展示している展示室もあります。漁に使用していた漁具や、農業に使用していた農具、衣類、そのほかには奥に住む生き物を紹介しているコーナーもありました。下の写真は、地元の人が漁に使用していたサバニ(小船)と、モリなどの漁具です。

サバニなどの漁具

その他の施設・行事

 奥では、毎年ゴールデンウィークの時期になると、約5日間にわたる“こいのぼり祭り”が開催されているようです。その他にも地域のお祭りの1つとして、“シヌグ”という伝統行事があるようで、旧盆の時期になると約3日間、長寿と豊作を願う祭事として、隔念ごとに行われているとのこと。
 また、ヤンバルの里の施設内に、パークゴルフ場の設置準備が行われているようです。

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