ウミガメが来る海岸

海岸までの風景

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 奥の海岸まで、今回は徒歩で向かいました。徒歩で海岸につくまでの間、奥ならではのさまざまなものが見れましたので、ご紹介したいと思います。

奥の共同売店より出発!海岸にたどりつくまでの道のり

 奥共同売店

 奥の中心地?である共同売店より出発しました。共同売店より、奥小学校に向かって歩いて行きます。小学校に向かう途中の道は、さとうきび畑を中心とした小さな畑がひろがっています。

さとうきび畑

 奥小学校は、こんなのどかな小学校があるのか、と思わせる、非常に小さな小学校です。人影もほとんどない小学校の横をあるいていきます。

奥小学校

 しばらく進むと、こんなログハウスをみつけました。今回は日帰りだったので表を通っただけですが、今度奥に行くときは、こんな素朴なログハウスに泊まってみたいですね。

ログハウス

 もうしばらく歩くと、大きな碇が展示してあるのを発見。「オランダ錨」と書いてあるが、説明の文章が汚れのためよく見えない状態でした。あとで調べてみると、どうやらおよそ120年前に遭難した船のものだそうで、おそらくイギリス船のものと考えられているようですが、なぜか「オランダ錨」とよばれているそうです。どうやら、昔沖縄では西洋人全般のことを「ウランダ―」、つまりオランダと呼んでいたそうなので、そのせいかも知れませんね。記録がのこっていないそうですので、事実はわかりませんが。 オランダ錨

 さらにしばらく進むと、海がみえてきた。奥漁港です。漁港に面した小さな砂浜を上から写真撮ってみたんですが、ここでも十分きれいですね。目的地の海岸にたどりつく前に満足してしまいそうです。

奥漁港

 その後、いったん山道に入り、鬱蒼としたジャングル?の中を進んで行きます。(アスファルトで舗装されていますが、このルートを行くと車は通れません。)途中、パパイヤの木をみつけました。結構大きな実がなってます。

パパイヤ

 さらに5分ほど歩くと、やっと海が見えてきます。この爽快感は格別でした。
見下ろすと、絶景がひろがっています。写真ではわかりませんが、小魚の大きな群れを、大型の魚が追いかけている様子が見え、結構楽しめました。

見下ろす

 さらに数分歩いて、ようやく目的地の砂浜に到着です。おそらく15分〜20分くらいの距離だったと思います。
 奥の海岸に行かれる方は、できれば徒歩で行かれることをお勧めします。ヤンバルの大自然を楽しむことができますよ。

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